10年間オールハンドのみの施術に
こだわり続け、
悩みを聞き、
解決してきた私だからこそ生み出せた日本発、今後世界基準となる
FINAL FORMというブラジャーを開発することに成功しました。

なぜこのブラジャーを作ったのか?

世の中のブラジャーは二極化しています。
バストの谷間やバストを大きく見せるような矯正するブラジャーは
日常生活では苦しく感じてしまい、
楽を優先するとバストの形が崩れ、
谷間が作れません。

世の多くの女性はバストに何かしらの悩みやコンプレックスを抱え、下着選びにも苦労しています。私自身も昔はバストにコンプレックスがあり、ブラジャーへの憧れが高まり、様々なブラジャーを試してきましたが、自分のバストに合うものに巡り合えず、理想的なバストの状態になるものがありませんでした。
バストの谷間を触った時、自分のバストの柔らかさを感じられたら「自分のバストもこんなふうに変化するんだ」という喜びが得られて、希望を持ち続けながらバストに対する悩みを改善していけます。世の女性たちは笑顔が増え心の満たしや自信へ繋がると思うんです。

FINAL FORMという名前にした理由

どんなバストの形にも合わせることができ、
一番楽で、一番谷間を作ることができたら
それがブラジャーの
最終形態だと思いました。
“最終形態 = FINAL FORM”

ブラジャーが出来るまでの道のり

開発をしてから約2年の月日を経て完成。機能性、デザイン性、パッド製作、カラー調整、着け心地へのこだわりを叶えるべく何度も修正を重ねました。機能性に関しては、谷間を作るための調整機能やバージスラインがよりキレイに形成されるためにはどうしたらいいのか・・・谷間を一番キレイに形成するためには、パッドの厚さや形はどのようなものを採用したらいいか…
既存品のパッドでは納得がいかず三日月型のパットを自社開発しました。ブラジャーの開発までに何度も試行錯誤をし、何度もサンプル修正をしてようやく完成しました。

メイドインジャパン工場への道のり

素肌に触れるものだからこそ、 日本の技術や価値観、デザインのこだわり、
心から安心して着けてもらいたい。

開発当初、中国の工場へ視察に行きましたが、自分が思い描くものを作って貰えないという現実。機能面・デザイン性へのこだわりが、量産型の中国の工場では全く対応出来なかったのです。その後、日本中の様々な工場にも足を運びましたが、なかなか私のこだわりに対応してもらえる工場が見つからず、苦戦していましたが、やっと作っていただける下着工場と出会うことが出来、私の思い描く機能面や品質、デザイン性へのこだわりを一緒にご理解いただき、何度も試行錯誤を重ねようやく納得のいく一枚が完成することが出来ました。

FINAL FORMの特徴

“どんなバストでも
合わせることが出来る”

従来のブラジャーはカップも生地も固定させるような素材が多く、バストの形に沿わない物があるためブランドによって合う合わないがありますが、FINAL FORMはブラジャー全ての素材に伸縮性のある素材を使用し、身体の動きにフィットさせる人体工学に基づいた設計になっています。

“SM、MLの2サイズで成り立つ理由”

日本製レースの伸縮性をメインに使用しているため、カップが付いていなくても適応できるフィット&ホールド感を実現。

“ノンワイヤーで楽なのに谷間を実現”

バージスラインに厚みを付けた生地をバストの引き上げ機能に組み込むことで、ホールド感が強化され寄せあげることが可能。

“2本のストラップで肩への負担軽減”

ストラップを2本に分けることで肩への負担を分散し軽減し、従来のブラジャーより楽と感じることができます。
バストを包み込む一本と、バストを引き上げ中心へと集め谷間を形成する一本の二本で幅広いサイズ調整が可能に。

“三日月パッド”

バストがキレイに引き上げられ、よりバストの谷間が作れるようオリジナルの三日月型パッドを自社開発。

“アンダーゴム×4段ホック”

肌なじみや伸縮性が良く、身体に負担の少ないゴムをアンダーバストに採用し、ホックを4段階にすることで、サイズ調整が2cm幅のホックで可能に。

“丸い金具で180度可動域”

どんなバストにも合わせられるように、ストラップの付属部分に丸い金具を採用。ストラップが180度動かせることで谷間の形成を自由に。

“レースモチーフ”

レースに使用しているモチーフの花“クレマチス”は、「精神の美」という意味を表しています。

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